【ニューロダイバーシティ】働くオヤジに感銘を受けた話【雑談】

こんにちは!今日は長めの雑談です。

ニューロダイバーシティゼミに入会して1年。

2年目継続の春です♩(過去記事はこちら)

1年経っても、メタ認知が確立していないうちの早期療育については未だ疑問が多いことは変わりません。全員が各々のペースで歩めれば、落ちこぼれも浮きこぼれもないはずなんです。そのための専門性が、教師や幼児教育実践者には求められていると、日増しに思います。

さて、1年経ったゼミの中で、最近Oviceをつかった交流会が盛んです。
ニューロダイバーシティの概念をベースに、ゼミ内でいろんな話題で盛り上がれるのはとても楽しいです。

最近は「就労や企業内でニューロダイバーシティを拡張していく」ためにというテーマで盛り上がり、その中でとっても感動したことがありました。

あるメンバーが「オヤジの会を作って、自分の会社の中にいるちょっと困ってる人を助けながら、ニューロダイバーシティを進めたい」と話してくれました。なんでオヤジの会?と思ったのですが、聞けば「子育てを母親に任せっきりできたから、子どもたちの進む会社や企業が、もう少しだけ優しくなればいいなと思って、そこはオヤジの出番かなと思って」とのこと!

感動です。
そうなんですよ、世の企業の大多数はオヤジで構成されてますもんね。
オヤジたちの認識が変われば、概念ひっくり返るのも簡単だったりします。
社長が変わればガラッと体制変わるのと同じで、こういうのは地道な活動よりもトップダウンが手っ取り早い。

障害に理解を!っていう活動はもう終わり。
あなたも、あなたも、特性あるよ。っていうことで大盛り上がりだったのですが、

https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00112/00041/
(「自閉症の特性はみんなにあると示した画期的な研究」)

こんな研究結果があると、タイムリーな記事を発見しました。

私の特性は、過集中。
瞬間湯沸かし器並みに思考を一瞬で深く沈めて、すぐに決断すること。
ひとの機微に敏感で集団の中の役割を見極めること。
そして数学と物理が壊滅的に苦手なこと。(全く理解できない)

苦手なことを底上げする療育っていうのは
つまり私が、数学と物理を人並みに理解すること。
無理だわ…やりたくない。ひっくり返って癇癪を起こしかねません。笑

ではまた!

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