クラウドファンディングの中のエピソード…実は…

こんにちは、Neiroです。

クラウドファンディングの本文の中で書かせていただいたエピソードについて、少し話したいなぁと思います。

うちの次男は5才のころ、アトリエに入会しました。

たった1年でしたが、創造共育にふれ、

「僕ってなんでもできるよ」と言ってました。
(退会した理由は、『積み木だけしたいから』苦笑)

年長の終わり頃から、勉強的なものもすごく興味が湧いて、
それこそかずの木のサイコロ遊びはよく楽しんでいました。

が、入学して、3ヶ月で「やめる!」と。
(結局夏休み前には完全不登校になっていました)

なんでも先生の言う通りにしなくちゃいけない学校が嫌
理由もないのに「こうだから」が嫌
非合理的で、納得できないことだらけ!
と…

次男の頑固っぷりがこの頃から頭角を表します・・・笑

もともと、人が思いつかないような遊びを考えたり、
過集中したり、とにかく創造力豊かだなぁと思っていたのですが、
学校のことになると、本当に絶対譲らず、一度は学校から逃げ出して帰ってきたことがあります。
小さなベランダの小窓に、停めてあった自転車をもってきて、よじ登って部屋に入ってました😓

クラウドファンディングの中にある、『アトリエ』という表記は、
糀谷のわくわく創造アトリエをさしています。(都合上、息子だと言うことを伏せながらの掲載としました)

私はアトリエで、次男の豊かな感性を培っていただいたと思っています。

みんなが右向けと言っても、自分が左と思ったら左を向く勇気を育んでもらいました。

それは人によっては、「社会性が身についてない」と思われるかもしれませんが、
次男含め、このタイプは、『好きなこと』を通じて社会性を育んでいけます。

そもそもですが「社会性なんて育まなくていい」と言う考えも嫌いではないのです☺️

自分の子育ての背景、童具共育の話になると長くなってしまいますが、すべての子に自分軸で生きてほしい。

自分を信じる子になってほしいです。

ではまた!

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