積み木で子育て②「兄弟で遊び方が違うとき」

こんにちは。

松戸市常盤平 積み木の教室Neiro です。

今日は「兄弟で遊び方が違うとき」についてお話しします。
我が家の場合は、次男の2歳の誕生日に購入しました。
そのとき長男は5歳。これまで積み木遊びにはまったことは一度もなく、
プラレールや、BRIO、図鑑、漢字が大好きな年長さんでした。

積み木を購入した時も、あまり興味を示さず、「ふ〜ん」という感じ。
一方で次男は、長男に一緒に遊ぼう遊ぼうとしつこくするものですから、
長男も若干めんどくさそう…苦笑

でも遊び始めると意外に仲良くやるのですが、やはり取り合いになってしまうんですよね。
兄弟ですので、2倍必要になってくるかと思うのですが、なかなかそうもいかない。

そんなとき、「うまく遊んでるな〜」と思う遊び方ありましたので、ご紹介します。

「家族で出かけたり、遊んだりしたものを再現する」
これが結構うまくいったと思っています。

遊園地に行った、水族館に行った、
運動会を見に行った、などなど。

同じものをイメージしていると、作りたいものにズレがない気がします。


漠然と、電車の駅を作ろうとしたり、線路を作ろうとすると、
「そっちは駅にしないで家にするつもりだったのに!」とか、
「ここには●●線は入ってこない!」とか…(疲)

長男は、歴史も好きでしたので、「ここは占い師が祈祷する場所」とか言われちゃうと、
次男は????ですし、大モメしていました。

ですので、共通の体験に基づいたお話し作り、思い出を振り返ってみるような声かけはどうでしょうか?

「ここにアイスクリーム屋さんがあったよね。」
「ここで転んだよね」と一緒に振り返る感じで、やると、そんなにズレがなく遊べたと思います。

ある程度作り終えたら、各々でカスタマイズしていた感じがします。
よければ実践してみてくださいね。

では、また。