11月22日ワークショップレポ

こんにちは。つみきと造形Neiroの日置ひとみです。

今日はつみきワークショップを行いました。
初めてきてくださる方がドンドン増え、それもNeiroの口コミだったり、
また「童具アトリエ」の口コミだったりでとても嬉しいです。

正確にはNeiroは童具館の「わくわく創造アトリエ」とは別物になります。ご注意ください。
童具館で「童具創造共育」を学び、資格をとったアドバイザーが
「童具共育アドバイザー」として全国で活躍されています。わたしもそのアドバイザーの一人です^^

活動内容は「童具創造共育」の普及としています。
wakublockのよさをはじめ、子育てで大切にしたい「まなざし」や想いを皆様にお伝えしています。
アトリエ活動(造形ワーク)も行ない、子どもの創造力を養う活動をしています。

造形活動含め、「wakuメソッド」は書籍化もされていますので、ご自宅や保育園、幼稚園、子育てサークルなどでも実践可能です^^
でももし行き詰まってしまった場合は、ぜひ「wakuメソッド」を勉強している全国のアドバイザー、または童具館の方にお尋ねいただけたらなぁと思っています。

さて、長くなってしまって申し訳ありません。
今日は3組の親子さんが参加くださいました。
皆さんご夫婦で参加くださいまして、まさに「いい夫婦の日!」(関係ないか?)

お子さん同士も年齢が近くて、刺激になったかと思います。

真剣なまなざし!

お城作りをしています。

船造りから、いろんなデザインに発展!

遊園地みたいな世界が完成しました!

保護者の方のお悩みどころは、やはり、「引き出しがなくて」という点。

「引き出しなんてなくたって、子どもは勝手にやりますよ!信じてください!」というのが童具創造共育的な大真面目な回答なのですが、それじゃぁきっと納得されないでしょう(苦笑)

でもね、こちらをご覧ください。

お子さんとも、もちろん遊んでらっしゃいましたが、
お父様もお母様も、黙々と必死なんです。(ご家族3人ともが、無言で積んでる時間もありました。

こんな積み方するためには、まさに全集中です。(お母様の作品)
この姿が一番子どもには響くんじゃないかなぁって常々思うのです。

・子どもに創造的に育ってほしい
・夢中になってほしい
・集中力をつけてほしい

保護者の方はみんな願っています。
ではまず、保護者の皆様から、


創造的になってみましょう!
夢中になってみましょう!
集中してみましょう!

多分、やってみると気がつくと思いますが、
創造的になるモノ・コト
夢中になれるモノ、コト
集中できるモノ、コト・・・

全部心のそこから「好きなコト」です。

そうじゃない事に創造的にはなれないし、夢中には慣れないし集中もしない。
子どもって、生き方そのものが刹那的で、アートなんですよね。
一瞬一瞬を生きています。
だからこそ、我慢して、無理して創造的なことはできないし、夢中にもなりません。集中力なんてもってのほか。しません!

遊びじゃないと、好きじゃないと、集中なんてできないんです。
(「遊び」という言葉そのものが、娯楽的で無価値なもの、生産性のないもの、と認識されていることが問題なのですが、長くなるのでまた今度)

だからこそ、保護者の方には、
まず、力を抜いて、「好きなことを楽しむ」という視点に立ってもらって、
「何か作ってあげよう」なんて思わずに、楽しんでほしいなって思います。

そのための「大人ワークショップ」もご希望あればいつでもセッティングしています!(雑念浄化と解放、童具創造共育を知る大チャンスなんですよっ!)

いろんな習い事の謳い文句に、「集中力がつく!」といろんなところで聞きます。私も無意識に使ってしまいますが、実は、身に付くのではなくて、もともと持ってるモノだと私は思っています。

それを発揮できる瞬間が、「積み木遊び」であれば、アドバイザー冥利に尽きるなと思います。

熱くなっちゃったな・・・

誤解のないようにお伝えしますが、どの子もみんな素晴らしい時間を過ごしていました。今日の出会いに感謝です。ありがとうございました!


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