7月ワークショップ(レポ)

つみきと造形Neiroの日置です。

今日は、7月の親子ワークショップを行いました!
最近小学生のごきょうだいも多くて、嬉しいです。

背の高さまで来たかな?

「楽しいこと」や「夢中になれること」に年齢は関係ないですし、
年齢ごとの遊びもありますね。

例えば、ドミノだおしだって、年齢が上がれば、いろんな仕掛けを作りながらやってもいいですし、それが年齢MIXでは出来ないんですよね。(壊されてしまったり、じっくり検討できなかったり)

小学生以上の日も作るぞ~!と思いながらなかなか動けていない自分が情けない><

でも絶対やります!!

さて、今日はこれからつみき購入を悩まれているかたが何組かいらっしゃいました。

それぞれ好きなものを作り始めました!

いつもお伝えしている「面取りと基尺!」
この両方について、みなさまよく理解してらして、
頼もしい^^

今持ってる積み木に買い足したい
面取りしてすべすべよりも、木そのものの触り心地がいいかしら・・・

とあれこれお悩みがありますよね

童具オタクとしては、
どちらも実現可能なのが、童具です!と言えるのですが、
すでに購入されているとなかなか買い替えも難しいですし、
また、これからたくさん買いたい(数のお悩みも頻出問題です)となると、お値段もきになる…

まだご自宅にない場合ですと、ハマるか分からない…
悩みは尽きません><

逆に私は積み木ビギナーだった時どうだったんだろう?と思い返してみると、、、「木のおもちゃはそれだけで絶対いい!」という謎の確信で買っていましたね…(参考になりませんね)

でも親の迷いって少し影響しそうだなって思うんです。

「高価だったからしっかり遊んでよ!」みたいな不安と迷いって伝わってしまうのかな~って。

遊んでも遊ばなくても、「自分はこれが好きなんだ~」って思えたから、ハマってくれたのかもしれません。

二倍体で高く高く!器用に出たり入ったり…

あと、うちの子どもはレゴも好きで、一緒にたくさん遊んだな〜と思い出しました^^レゴもやはり数は結構ありますね。
数があると、あれを作って、次これを作りたい!って思った時に、壊さなくてすむ…数って大事なのかもしれません。
また、絶対!白木の積み木だけで遊んで!ということもしませんでした。

おそらく「積み木遊び」ってナチュラルなイメージからか、
プラレールや色のギラギラしたおもちゃと一緒に遊びたくない!と思ってらっしゃる親御さんも多いと思いますが(目にうるさい、と感じる時ありますよね)徐々に間引くようなイメージで、最初は一緒に遊んでいてもいいと思っています。

「レゴはタイヤが動くから!プロペラが動くから!」と、レゴばっかりやっていた時もあれば、積み木は「何にでも見えるから!」と積み木ばっかりで遊んでいた時もあります。

無理せず、ゆっくり積み木遊びをスタートしてみてくださいね!
そして楽しんでください^^

このアイデアには脱帽!収納箱のとっての部分に引っ掛けています。

さて、今日の私の反省点・・・

やはり短い時間で、あれもこれも伝えたい〜!と思っていると
ついつい欲張り虫が><

回を重ねるごとにきっと、子供達自身が、いろんな遊び方を見つけていくことが
本当に喜びです。何か忠実に作るとか、そういうことではなく、
自分で、使いこなしていく感じや、自分のものになっていく感じ・・・
それが私が「積み木子育て」をしてみて感じた、大切なエッセンスです。

親もまた、その様子を見守り、時間を育むのが、「積み木子育て」なんだなぁって思います。

声が聞こえてきそう!

もっとゆったり構えて、子どもの様子を見守りたいなぁと思いました^^
またぜひ遊びに来て欲しいな〜。

長くなってしまった!

次回のお知らせです。

8月9日の大人のワークショップは、残席1名です。

8月23日の親子ワークショップも残席1です。

ご検討中の方は、どうぞお早めにご連絡くださいませ。