2023年4月2回目

こんにちは。積み木の教室Neiroです。

4月のお天気の良さを生かして、外でシャボン玉遊びをしに行くところからスタートしました!
教室の友達どうして外に行くってなんだかわくわく!
私も、空の下で子どものワイワイする声を聞くのは元気が出ます♪

▷土曜幼児クラス

新しいお友達も多い土曜クラスですが、シャボン玉をやりに行こう!というと、「えー!ヤッター!」と大はしゃぎ。外に行くと「見てみて僕たくさん吹けるからね」と嬉しそうです。
ある子は柵の外に向かって「元来たところへ帰っていったよ」と意味ありげなことを…。(わくわくしちゃいます)

お部屋に戻ってから、泡を捕まえようというテーマで泡を写し取る作品作りを。どれも神秘的で素敵な作品になりました。
全体製作にも挑戦しましたが、泡を残すより目にぐちゃぐちゃ遊びへ展開してしまいました 笑

積み木遊びの方は、「高さがあったら橋渡し〜」を合言葉にどんどんつなげていきます。
お人形が出てくると、みんながお隣へ行ったり来たりしながら仲良く遊べました。

▷日曜親子クラス

親子クラスもまずはシャボン玉遊びからスタート。上手に吹けなかったという子も、できるようになって、喜んでフーフーしていました。パチンと割れる様子や、たくさん出ていく様子に喜んだり、陽の光が「まぶしいよ〜」とニコニコしていたり…やはり屋内とはまた違った表情がたくさん見られました。
室内に戻ってから、造形遊びをしましたが、講師の示すやり方をじっと見て、「やりたい!」という眼差しがキラッキラ!!じっと見て、自分でやってみて、真剣に紙で泡を写しとり…「できた!」の一言。じっくりじっくり取り組む横顔が本当に澄んでいました。

積み木遊びも「自分のこだわり」がたっぷり詰まった遊びに。
「高さがあったら橋渡し」を提示するも、「ここは遮断機でーす」という声が 笑
とても頼もしいです 笑

▷日曜幼児

なかなかお部屋に入れない、活動に参加できない子も少しずつお母さんと離れ遊び始めています。
子ども同士の関わりが増えるこの時期に、教室に慣れている子の存在が頼もしい!
積み木を触られたくない!こっちに来ないで!という子は多いですが、
かつてはそうだった子も「ここに遊びに来ていいよ」「こっちも使ってもいいよ」
「そっちにつなげてもいい?」といった声が聞こえてくることはすごく成長を感じました。
絵の具が苦手な子も、絵の具が終われば「またね」とパパに手を振っていました。
自分なりの落とし所というか、着地点を見つけていく様子も垣間見れました。

▷日曜幼小

小学生になると、照れがあったりちょっとモジモジしちゃったり…そんな瞬間もありますが、やはり外遊びはみんなと仲良くなるいいきっかけになっていました。
ふーっと吹いたり、大きいのを作ったり、ぶくぶくしたり…お部屋の中に戻ってからの制作も、スムーズに集中していましたね。
積み木の教室に来てるのに、なんでシャボン玉?と言われましたが、なんとなく、「早く積み木やろーよ!」というソワソワが伝わってきていい感じでした 笑

制作の後は、みんなでマンションを作ることにしました。思い思いのデザイン。途中巨大なカミキリムシの触覚が、マンションを繋いでいく…という女子にはウケの悪そうな展開でしたが、触覚を伸ばすことに集中する子が現れ、カミキリムシの触覚で繋がる都市が完成しました。みんなの発想が、途切れないのが流石だなぁと感じた一コマでした。

▷今週はこんな作品を作りました「泡を捕まえよう」
子どもちは、「カエルの卵」「宇宙」「宇宙人がきた」「細胞」「原子力(核)」といろんな言葉を残してくれました。