メール不調の件

こんにちはNeiroです

先月あたりからメールが来たり来なかったりと、不調です。

返信がない、返ってきしまう場合は、こちらへお願いします。

neirokirara@gmai.com

または公式LINE https://lin.ee/y8ZmxN2


どうぞよろしくお願いいたします。

クラウドファンディングの中のエピソード…実は…

こんにちは、Neiroです。

クラウドファンディングの本文の中で書かせていただいたエピソードについて、少し話したいなぁと思います。

うちの次男は5才のころ、アトリエに入会しました。

たった1年でしたが、創造共育にふれ、

「僕ってなんでもできるよ」と言ってました。
(退会した理由は、『積み木だけしたいから』苦笑)

年長の終わり頃から、勉強的なものもすごく興味が湧いて、
それこそかずの木のサイコロ遊びはよく楽しんでいました。

が、入学して、3ヶ月で「やめる!」と。
(結局夏休み前には完全不登校になっていました)

なんでも先生の言う通りにしなくちゃいけない学校が嫌
理由もないのに「こうだから」が嫌
非合理的で、納得できないことだらけ!
と…

次男の頑固っぷりがこの頃から頭角を表します・・・笑

もともと、人が思いつかないような遊びを考えたり、
過集中したり、とにかく創造力豊かだなぁと思っていたのですが、
学校のことになると、本当に絶対譲らず、一度は学校から逃げ出して帰ってきたことがあります。
小さなベランダの小窓に、停めてあった自転車をもってきて、よじ登って部屋に入ってました😓

クラウドファンディングの中にある、『アトリエ』という表記は、
糀谷のわくわく創造アトリエをさしています。(都合上、息子だと言うことを伏せながらの掲載としました)

私はアトリエで、次男の豊かな感性を培っていただいたと思っています。

みんなが右向けと言っても、自分が左と思ったら左を向く勇気を育んでもらいました。

それは人によっては、「社会性が身についてない」と思われるかもしれませんが、
次男含め、このタイプは、『好きなこと』を通じて社会性を育んでいけます。

そもそもですが「社会性なんて育まなくていい」と言う考えも嫌いではないのです☺️

自分の子育ての背景、童具共育の話になると長くなってしまいますが、すべての子に自分軸で生きてほしい。

自分を信じる子になってほしいです。

ではまた!

クラウドファンディング 途中報告1

こんにちは。積み木の教室Neiroの日置です。

たくさんの方にクラウドファンディングにご協力いただき、本当にありがとうございます。

途中報告①致します。

現在(5月13日)、197,000円のご支援をいただき、大変ありがたく思っています。
クラウドファンディングだと、手数料がかかってしまうから…と手渡しで届けてくれる方がいらっしゃったり、皆様のお気持ちがとっても嬉しいです。

現在のアトリエは、
・文具などをしまう棚
・マグカップやスプーン
・トイレ 壁紙
・トイレ 床
・机
・いす
・傘立て
・ロッカー
・積み木の収納棚
・IHクッキングヒーター

などを購入し、ひとまず活動はできるようになっています。
積み木はすでに搬入しており、積み木の活動、発達障害の親の会などを行いました。

いすが足りなかったりと、まだまだ居心地が良い空間ではありませんが、
これから少しずつ整えていきますので引き続きよろしくお願いいたします。

クラウドファンディングを始めました(5月31日まで)

こんにちは。GWが終わり、ほっと一安心。
クラウドファンディングをスタートしました。
松戸の新しい親子の居場所のために、どうぞご支援賜りますよう、何卒拡散お願いいたします。
5月31日まで、うるさくしてしまうかと思いますが、

よろしくお願い申し上げます。日置ひとみ

https://camp-fire.jp/projects/view/583664

平均思考についての雑学

「ノーマの幻想」ってご存知でしょうか?
女性の平均的な体型を模した彫刻をノーマと名付け、ノーマと全く同じ人を街中からさがすお祭りがありました。

平均的な体型なのだから、すぐに見つかる、たくさん見つかる、
あるいは、僅差の接戦になるだろうと思われていたのですが一人も見つかりません。

ノーマには9つの平均的な体型特徴があったのですが、それを3つに減らすとようやく見つかったそうです。

平均的な人物の模型を作ったにも関わらず、完全一致は一人もいなかった。

この話から、「平均思考」の根強さを感じます。
平均的であること、「普通であること」は案外難しかったりするんですね。

まちかどアトリエ開設のお知らせ

こんにちは積み木の教室Neiroです。

2022年5月中旬に「まちかどアトリエNeiro」を開設いたします。
つきましては、こちらのHPの多少の更新作業などを行いますので、
時に見にくい状況もあるかもしれません。
ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

<親と子が自分らしく育つ まちかどアトリエ Neiro 概要>

ヨガ講師 田村純子さんと一緒に、親も子も、のびのびと、自分らしく育つアトリエを開設します。

子どもはどんな場所でものびのびと、自由に育ってほしい。
子ども時代をめいいっぱい子どもらしく過ごせる場所になればと思っています。
同時に、お母さんたちも自分らしく、よりよく生きて欲しいと思っています。
自分の夢を語れる場所、自分の背負った荷物を降ろせる場所です。

どうぞ親子で拠り所にしてくださると嬉しいです。

自分の時間を持ってねと言われても釈然としなかった子育て【雑談】

こんにちは、積み木の教室Neiroです

ここ数日で背が伸びた長男。ついに越されてしまったかもしれない…
優しい長男は、きっと取っ組み合いの喧嘩なんて幼稚園来したことがなく、
何を聞いても「ふーん。そう。へぇー」の三段活用。

気のない返事だな〜(苦笑)と思うのですが、
おそらく…「その話題に興味がない」「反対意見はあるけどめんどくさくなるからこれでいいや」
「何をいうべきかわからない。何かいうべきなんだろうけど」

という思考の末の、この言葉。
無視されたり、「興味ない!」とバッサリ言われるマシか。と思ってやり過ごしています 笑

ところで、こんなぼんやり長男もかつては、癇癪玉でした。
それはそれは大変で、私も街中で泣き出してしまいたくなるくらい、限界状態で過ごしていました。

そんな時、いろんな人に「自分の時間を持ってね」「子供と離れて過ごしてね」と言われて来ました。
割と、すぐ頼める親が近くにいたので、遠慮なく、一人時間を過ごしていたのですが、それでもやっぱり、

ずっと気は晴れなかった。

よく聞く話ですが、結局離れていても、子どものことで悩んでいるし、思い出しているし、家に帰れば同じ生活が待っているんだと思うと、「早く帰ってあれもしなくちゃ、これもしなくちゃ」って考えてしまってました。

それから、「一人時間を持ってね」と言われても「う〜ん、いいや、大丈夫」っていう感じで、
リフレッシュ方法として考えていませんでした。

今更ですがその時のことを思い返しています…

結局、子どもの困り感は自分の困り感、子どもの評価は自分の評価、子どもの課題は自分の課題

こんな風に思っていたんだろうな、と思います。
自分の課題だからこそ、乗り越えなくちゃいけないし、解決策を講じなくちゃいけない。
リフレッシュしてたってその課題は無くならないし…と「真面目なママほど根詰める」ってこういうところに繋がってるんじゃないかな。

やはり、子どもと自分が別の人間なんだと思うこと、
子どもの人生は子どもが生きているんだと心から信じることができれば
少しだけ、前向きになれる気がするのです。

私はというと、やはり親として心配するべきところはしっかり心配していますが、
当時よりは、割と分離ができていると思います。
分離は放任とは違います。道をあやまればきちんと指摘してあげなくちゃいけないし
時には提案だって必要。

でも決めるのは子ども本人。
そんな風にだんだんと、親育てしてもらった気がします。

先ほど、ちょっと気に入ったフレーズをインスタグラムで見つけました。


「それなりに育つ」

それなりってなんじゃい!って思うかもしれない。でもそれって
「それなり」じゃダメだって知らず知らずのうちに、子どもに目標値を定めてるからじゃない?

それなり、ってなんとなく、「まぁ平均くらいには」みたいなイメージあるけど、
それなりは、「その子なり」なんだと思う!

主語は子ども!
その子なりの人生を歩めますように、こんな風に思います。

【ニューロダイバーシティ】働くオヤジに感銘を受けた話【雑談】

こんにちは!今日は長めの雑談です。

ニューロダイバーシティゼミに入会して1年。

2年目継続の春です♩(過去記事はこちら)

1年経っても、メタ認知が確立していないうちの早期療育については未だ疑問が多いことは変わりません。全員が各々のペースで歩めれば、落ちこぼれも浮きこぼれもないはずなんです。そのための専門性が、教師や幼児教育実践者には求められていると、日増しに思います。

さて、1年経ったゼミの中で、最近Oviceをつかった交流会が盛んです。
ニューロダイバーシティの概念をベースに、ゼミ内でいろんな話題で盛り上がれるのはとても楽しいです。

最近は「就労や企業内でニューロダイバーシティを拡張していく」ためにというテーマで盛り上がり、その中でとっても感動したことがありました。

あるメンバーが「オヤジの会を作って、自分の会社の中にいるちょっと困ってる人を助けながら、ニューロダイバーシティを進めたい」と話してくれました。なんでオヤジの会?と思ったのですが、聞けば「子育てを母親に任せっきりできたから、子どもたちの進む会社や企業が、もう少しだけ優しくなればいいなと思って、そこはオヤジの出番かなと思って」とのこと!

感動です。
そうなんですよ、世の企業の大多数はオヤジで構成されてますもんね。
オヤジたちの認識が変われば、概念ひっくり返るのも簡単だったりします。
社長が変わればガラッと体制変わるのと同じで、こういうのは地道な活動よりもトップダウンが手っ取り早い。

障害に理解を!っていう活動はもう終わり。
あなたも、あなたも、特性あるよ。っていうことで大盛り上がりだったのですが、

https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00112/00041/
(「自閉症の特性はみんなにあると示した画期的な研究」)

こんな研究結果があると、タイムリーな記事を発見しました。

私の特性は、過集中。
瞬間湯沸かし器並みに思考を一瞬で深く沈めて、すぐに決断すること。
ひとの機微に敏感で集団の中の役割を見極めること。
そして数学と物理が壊滅的に苦手なこと。(全く理解できない)

苦手なことを底上げする療育っていうのは
つまり私が、数学と物理を人並みに理解すること。
無理だわ…やりたくない。ひっくり返って癇癪を起こしかねません。笑

ではまた!

わくわく積み木キャラバン発足

こんにちは。積み木の教室Neiroです

Instagramでも発信済みですが、この度、アドバイザーや認定講師の仲間たちとともに、「わくわく積み木キャラバン」を発足しました。

いろんなところで、キャラバン隊として積み木ワークショップを展開予定です。
お近くの方がいらっしゃいましたら、ぜひ遊びに来てください。

「わくわく積み木キャラバン」HPはこちら。

Instagramはこちら

わくわく積み木キャラバン@三郷市立ピアラシティ交流センター

こんにちは。わくわく積み木キャラバンのお知らせです。

【三郷市立ピアラシティ交流センター】
5月5日(祝・木)
①「たくさんの積み木で遊んで見よう!」
②時間  :10:00~11:30 (年少以下)
13:00-14:30(年中以上)
③参加費 :2,000円(税込)(親子3名まで)
④定 員 :各回10組
⑤対象 :午前・年中未満
午後:年長以上(小学生以上も大歓迎)
いずれも二人目以降の年齢は問いません。

⑥持ち物 :動きやすい服装
⑦申し込み方法:三郷ピアラシティ交流センターにて、4/25(月)10:00から電話受付開始 048-954-7294

皆様のお越しをお待ちしています^^